19日朝、和歌山市十三番丁の12階建てビルの屋上から、鉄パイプ(長さ約1・5メートル、重さ約5キロ)が落下し、通行人の男性の頭に当たった事故で、重体となっていた男性は搬送先の病院で死亡した。現場では15日にも鉄パイプが落下する事故が起きていた。県警は業務上過失致死の疑いを視野に捜査する。和歌山西署によると、男性は大阪市中央区の銀行員、板垣智之さん(26)。同署などによると、屋上には同ビルに本社