「雨の日ファッション」で、実は男ウケの悪いアイテム9パターン
【1】タウンユースに向かない「山用ウインドブレーカー」
「普段着るのには違和感がある」(20代男性)など、お洒落の一環でスポーツブランドのアイテムを取り入れていると見なされないと、「たったこれだけの雨で、本気すぎる」とドン引きされるかもしれません。シャカシャカ素材のパンツなども、受け入れられにくいことを覚悟しておきましょう。
「ラクなのかもしれないけど、雨で汚れそう」(20代男性)など、悪天候だからこそカジュアルに着こなしたつもりのマキシ丈のワンピースは、引きずりやすい形状から、雨の日にはそぐわないと思われるようです。裾が汚れるとみっともないのは確かなので、逆にミニ丈のワンピをセレクトしてもいいかもしれません。
【3】小雨の割に大げさすぎる「ポンチョ」
「もっと大雨のときに使うものでしょ」(20代男性)など、雨具がファッションアイテムだという認識のない男性にとって、日常的な雨の日にポンチョを着るのは「やりすぎ」に映るかもしれません。「このデザイン、人気なんだよ」など、自分から「お洒落で着ているのだ」と伝えることで、少しは見る目が変わるのではないでしょうか。
【4】安っぽいのに高価な「ブランド物のビニール傘」
「何でそんなに高いの!? 高級感がないブランド物の意味がわからない」(20代男性)など、見た目にそぐわない価格設定を想像し、「無駄づかい!」と感じる男性もいるようです。ブランド物に対する理解度の低い男性には、あえて告げないのが賢明でしょう。
【5】実用性に疑問がある「レインサンダル」
「それって結局濡れちゃわない?」(10代男性)など、そこまで雨除け機能が感じられないため、レインサンダルの存在自体を疑問視する男性もいるようです。特にオープントゥやバックストラップのものに対しては、不思議そうに見られるおそれがあると心得ておきましょう。
【6】カラフルでガキくさい「レインコート」
「『遠足行くの?』とツッコみたくなる」(20代男性)など、「ビビッドなカラーリングがお洒落のポイントになる!」と選んだレインコートも、男性の目には子どもっぽく映る可能性があるようです。雨用素材のトレンチコートなど、コンサバなデザインをチョイスしてはいかがでしょうか。
【7】プールにでも行くかのような「ビニールバッグ」
「ビニール製のカバンを通勤に使うのってアリなの?」(20代男性)など、素材のチープなイメージから、「濡れてもOKなバッグ」は通勤に不向きだと思われることがあるようです。特にスケルトン仕様は「オフの日用」と位置づけられがちなので、せめて落ち着いた色合いのものにしましょう。
【8】個性的なフォルムの「こだわりの傘」
「普通でいいじゃん(苦笑)」(20代男性)など、形やデザインに凝りすぎた傘は、男性陣の理解を得られない場合があるようです。男ウケを気にするなら、シンプルなものを選んだほうがいいかもしれません。
【9】足が蒸れそうな「かっちりレインブーツ」
「正直、長靴でしょって感じ。臭そう」(20代男性)など、女子の定番アイテムになりつつあるレインブーツを、批判的な目で見る男性もいるようです。梅雨の時期は、汗ばむような気温の日もあるので、足の消臭対策はぬかりなく行いましょう。
いくら女子の間では人気のアイテムでも、あまりお洒落感度が高くない男性には、理解されにくい傾向があるようです。男ウケを気にするなら、少し保守的にまとめたほうがいいかもしれません。(小倉志郎)
【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査


