ヤクルト・中村悠平選手

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プロ野球・ヤクルトは22日、同日の中日戦で自打球を顔面に受けた中村悠平選手が、「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」と診断されたことを発表しました。

中村選手はその中日戦で3回の打席でセーフティバントを試みると、自打球が顔面を直撃。その場で倒れ込み、球場が騒然となります。応急処置が行われましたが、プレーを再開することができず、交代を余儀なくされました。

退場する際は、担架で運ばれ、ブルーシートでおおわれる形となり、状態が心配されていました。

その後、球団が同日中に中村選手のケガの詳細を発表。救急車で搬送され、都内の病院を受診し、『右眼球打撲』『右眼窩内側壁骨折』と診断されたことを報告しました。