中村敬斗、『Opta』選出のGSベストイレブン入り! 1ゴール1アシストの活躍で「非常に厄介な存在」
現地時間27日にW杯のグループステージの全日程が終了し、いよいよ決勝トーナメントに突入する。日本代表は、グループステージ初戦のオランダ代表戦を2−2で引き分けに持ち込むと、第2節チュニジア代表戦で4−0と快勝。最終節スウェーデン代表戦は1−1のドローで終え、勝ち点「5」で2位フィニッシュ。決勝トーナメントに進出し、ラウンド32ではブラジル代表と激突することになっている。
そんな中村は『Opta』の選ぶグループステージのベストイレブンに選出された。日本代表では左ウイングバックで出場する中村だが、今回の選出では、「寛容なポジション配置」という注釈付きながら、4バックの左サイドバックの位置で選ばれた。
中村を選出した理由としては「素早く、機敏で、直接的なプレーを持ち味にしており、左サイドで非常に厄介な存在となっている」と評価。「来季はスタッド・ランスの選手としてリーグ・ドゥ(フランス2部)でプレーする可能性は低いだろう」とし、今夏のステップアップを予想している。
なお、ベストイレブンにはラウンド32で対戦するブラジル代表からヴィニシウス・ジュニオールも選出されたほか、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやフランス代表FEキリアン・エンバぺも名を連ねている。
『Opta』の選ぶグループステージのベストイレブンは以下の通り。
▼GK
ヴォズィーニャ(カーボベルデ代表)
▼DF
マルヴァン・セナヤ(ガーナ代表)
ディネイ・ボルジェス(カーボベルデ代表)
パウ・クバルシ(スペイン代表)
中村敬斗(日本代表)
▼MF
リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
ペドロ・ビテ(エクアドル代表)
ウェストン・マッケニー(アメリカ代表)
ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル代表)
▼FW
アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)
キリアン・エンバぺ(フランス代表)

