イモトアヤコが“持病”告白 「やっぱりまだ」「おなかを壊している期間が続いたりすると…活発に」
お笑いタレントのイモトアヤコ(40)が10日放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後11・00)に出演。持病について語った。
リスナーからのメールで「ところで、イモッちゃんの“エン痔(ジ)エル”の具合はどうですか」とイモトがかねて明かしていた痔(じ)についての質問が寄せられた。
イモトは苦笑いで「嫌だな、“エン痔エル”の具合言うの」としたものの、「やっぱりまだ私も“痔持ち”ですね。“痔主”ではあります」と明言した。
「調子いいときは調子いいんですけれど。やっぱりおなかを壊している期間が続いたりすると、私の“エン痔エル”は活発になって、結構手で触っても分かるくらいの、ボコッとする感じにはなっています」と説明。
その際の薬も医師から処方されていると言い、「塗り薬で何とか治る。塗り薬塗ると1日で治るような感じにはなっていますけれど」と続けた。
それでも「ちょっとこう油断するとって言うかね、免疫が下がったりとかってときに出やすいかもしれないですね」と述べた。
リスナーからは痔の母にディレクターズチェアを買おうか検討しているとの相談が寄せられたが、「座ったことあります」とイモト。
「いいのが、座る部分が布になっててU字になっているから、わりかし和らぐというか。ここにプラス“エン痔エル”用のクッションというかね、ドーナツ型のクッションを置くと、よりいいのかもしれないな」とアドバイスした。
イモトは「なんか嫌だね、定期的に自分の痔の話をするのはね、何か申し訳ないですけれど」としながらも「でもまあ共感をしてくださる方はいらっしゃると思うのでね。ぜひ。あまり座りすぎには注意でお願いします」と締めくくった。
