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堤真一さん主演の日曜劇場『GIFT』。6月7日夜9時から放送される第9話の予告動画を紹介します。

【写真】円陣を組むメンバー

『GIFT』は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。

天才すぎる頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を演じる堤真一さんは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来27年ぶりに日曜劇場の主役を務めます。

※以下6月7日放送予定のネタバレを含みます。

第9話あらすじ

日本選手権の組み合わせが決まった。強豪のシャークとスネークはプールAで、ブルズはプールBだ。

肥大型心筋症の疑いがある涼(山田裕貴)は激しい運動が命取りになりかねないが、そのことを母・君代(麻生祐未)に打ち明け、覚悟を決めて試合に臨む。

家族が見守る中、ブルズは見事予選を突破。決勝トーナメント進出を決め、昊(玉森裕太)も応援のための曲作りに一層力が入る。

一方、涼の体調を気にかける伍鉄(堤真一)は、彼を決勝トーナメントで起用するか否か悩む。

そして、人香(有村架純)も初めて涼の病気のことを知る。

奇跡の復活を遂げたブルズ。しかし、その矢先、涼に異変が…!

第9話の予告動画

「コートに立ち続けたい――」というテロップとともに、「昔みたいに楽しいんだよ」と、何かをかみしめるように語る涼(山田裕貴)。

場面は、テーブルを挟んで向かい合う涼と母・君代(麻生祐未)へ。

「私が何を言ったって、やるんでしょ」と母・君代のナレーションが流れる中、二人は拳を合わせる。

続いて映るのは体育館。圭二郎(本田響矢)とBT(越山敬達)に向かって「これをお前たちの道しるべにしろ」と語り、圭二郎の腕をつかむ涼。

「エースから繋がる想い」というテロップに続き、「ぜってぇ勝つから」と圭二郎。「あぁ」と涼が力強くうなずく。

そして――。波乱のスネーク戦が幕を開ける。

雑誌記者の男が伍鉄に名刺を差し出しながら、「試合、ちゃあんと見てますから」と、自らのメガネを指さす。

激しい試合の模様が次々と映し出される。最後に映るのは、固く手を握り合う涼と伍鉄の姿――。

そしてラスト。「俺は今、生きている」。

そのナレーションとともに、車いすの上で前かがみになる涼。

エースを待ち受ける運命とは――。