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吉野川市で1月11日、新春恒例のこども書き初め大会が開かれました。

このイベントは、子どもたちに書き初めの伝統に触れてもらおうと、吉野川市文化協会が、毎年開いています。

この日は、5歳から小学校6年生まで13人が参加。

「正月」や「ゆめ」など、新年や冬にちなんだ言葉を選び、一文字、一文字、丁寧に筆を運びました。

子どもたちは、講師から全体のバランスや筆の運び方などのアドバイスを受け、のびのびと力強く書きあげていました。

また、その後は、象形文字で2026年の干支である「馬」の字をユニークに描いていました。

「きれいに丁寧にという気持ちで書きました」
「(参加が今年で)最後なので、後悔のないように書きました」
「今までよりも上手く書けるよう頑張った」

この日、書き上げられた作品は、1月20日から27日まで吉野川市文化研修センターで展示される予定です。