「日本が弱小国に大番狂わせを喫した」「人口29万人の島国と…」日本はまさかの――東アジア勢の“明暗”に中国メディアが驚愕。北朝鮮と韓国は欧州勢から勝点奪取「驚きの夜だ」【U-17W杯】
ここまで、いずれも1勝1分けで好成績を残しているのが、日本、韓国、北朝鮮の東アジア勢だ。第2節は3か国ともドローだったが、明暗が分かれた。
廣山望監督が率いる日本は、格下のニューカレドニアに対し、怒涛の攻撃を仕掛けたものの、まさかのスコアレスドローに終わり、勝点2を取りこぼした。一方、北朝鮮は強豪のドイツと1-1、韓国もヨーロッパ勢のスイスと0-0で、勝点1をもぎ取っている。
「日本はオセアニアの弱小国であるニューカレドニアに36本のシュート(うち11本は枠内)を放ちながらも無得点に終わり、大番狂わせを喫した」
同メディアは、「今大会で韓国はスイス、メキシコ、コートジボワールと同じグループに入り、初戦でメキシコを2-1で破った。2節ではグループ最強のスイスと対戦し、0-0の引き分けに持ち込み、貴重な勝点1を獲得した」と続けた。
「北朝鮮は第2戦でヨーロッパの強豪ドイツと対戦し、終盤にゴールを決めて1-1の引き分けに持ち込んだ。この結果、貴重な勝点1を獲得し、2戦で勝点4を獲得し、ドイツとコロンビアを抑えてグループ首位の座を確固たるものにした」
また、『新浪体育』は「人口29万人の小さな島国であるニューカレドニアは、36本のシュートを浴びながらも、日本とドローという驚くべき結果を残した」と伝えている。
運命の最終節で、東アジア勢は決勝トーナメントに勝ち上がれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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