<子持ちは無責任!?>「フォローできるリーダーになろう」私の決意⇒謝罪しなきゃ!【第4話まんが】



私に話しかけてきたユリコさんは、とてもビクビクして何を言われるのかと怯えているようでした。私、そんなに気を遣わせていたんだ……。寄り添うような言葉をかけると、ユリコさんは何度も頭を下げて自分の席に戻っていきました。



ユリコさんには急ぎの仕事さえ振らなければ、この間のような巻き取りはそうそう発生しないはず。チームにいるメンバー全員が力を十分に発揮できるように、できるかぎりメンバーをフォローできるリーダーになろうと心に誓いました。




自分の態度を反省した私は、メンバーそれぞれの事情に寄り添う姿勢を心がけるようになりました。私のことを恐れてビクビクしていたユリコさんも、ようやく安心した表情を見せてくれました。
ナツミにも謝罪のメッセージを送ってみましたが……おそらく距離を置かれてしまったのでしょう。ヨウスケは「学生時代からの長い付き合いなら、いつかまた普通に話せる日が来るよ」となぐさめてくれたものの、そんな日が来るかはわかりません。けれどもしナツミが「また会ってもいいかも」と思ってくれたら、そのときには、新たな自分を見てもらえたらと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
