アンデルソン・ロペスの穴を埋める存在へ。横浜FMの新助っ人イスラエル代表FWの特長とは?
2015-16シーズンに母国イスラエルのアシュドッドでプロデビューし、21-22シーズンからは国内強豪のマッカビ・ハイファでプレー。同国代表として9試合・1得点の実績も持つ29歳は、どんなプレーヤーなのか。自身の特長を語ってくれた。
「スピードと、ゴール前の1対1です。チームには良い選手が多くて、自分の好きな形でボールが届けば、ゴールを決める自信はあります」
マッカビ・ハイファでリーグ優勝などを経験し、チャンピオンズリーグにも出場したD・デイビッドは、今回が自身初の海外移籍。Jリーグへのチャレンジを決めた理由について、次のように語る。
ガンバ大阪に在籍するイスラエル代表のネタ・ラヴィは、マッカビ・ハイファでの元チームメイトで、「普段から連絡を取り合う仲」。D・デイビッドは彼からも「Jリーグはレベルが高くて、優秀な選手が多い」と聞いていたという。
今季はここまで2得点にとどまっていたが、J1で2年連続得点王のトリコロールのエースであるアンデルソン・ロペスが、海外移籍のためにチームを離脱した。「(残り15試合で)最低8ゴールは決めたい」と意気込んだ新助っ人FWは、その穴を埋める存在になれるか注目だ。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
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