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2024年4月24日(水)の『ウィッシュ』MovieNEXリリースを記念して大人気キャラクターが勢ぞろいのボーナス・コンテンツ「見つけよう!ディズニー・トリビア」が一部公開された。

『ウィッシュ』は2023年のディズニーによる3DCGアニメ映画。
願いが叶う魔法の王国ロサスに暮らす少女アーシャが、「願い星」のスターに導かれ、魔法を操り「願い」を支配するマグニフィコ王に立ち向かうドラマティック・ミュージカルだ。

今回は、2024年4月24日(水)の『ウィッシュ』MovieNEXリリースを記念し、1世紀分のオマージュを詰め込んだ、とっておきのディズニー・トリビアが大公開された。大人気キャラクターが勢ぞろいのボーナス・コンテンツ「見つけよう!ディズニー・トリビア」の一部が特別映像2本として公開されている。

Part1では……
・マグニフィコ王が保管している「願い」の数は1923個!(ウォルト・ディズニー・カンパニー創立年は1923年)
・普通の隠れミッキーじゃない!? ミッキーマウスが色々な場面で登場、極め付きは打ち上げ花火に!
・大人気キャラクター「スター」のハートの形の顔はミッキーと同じ!?
・アーシャの友だち「7人のティーンズ」の名前の頭文字や性格、服の色などは世界初の長編アニメーション『白雪姫』の「7人のこびと」から着想!
・マグニフィコ王の城にあるりんごやスカルの置物、さらに「鏡よ鏡、鏡たち」というセリフも『白雪姫』から……?
といった内容を公開。

またPart2では……
・アーシャが着ている衣装や最後に登場する杖は『シンデレラ』のフェアリー・ゴッドマザー風!?
・マグニフィコ王の名前は『眠れる森の美女』のマレフィセントが由来!?
・バレンティノが憧れる都市は……? すべての哺乳類が平等な楽園を描くあの映画??
・さらに『塔の上のラプンツェル』『アナと雪の女王』『ミラベルと魔法だらけの家』などへのオマージュもたくさん!
というトリビアが語られる。

また『ウィッシュ』に関しては以下の逸話も伝わっている。
同作のアイデアが形を成し始めたのは、製作総指揮のジェニファー・リーが同スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに指名されて間もない2018年のことだ。
「クリス・バックにこの企画の話をしたのは、私たちが『アナと雪の女王2』に取り組んでいる最中のことで……まだあの作品のストーリーや製作にどっぷりつかっていたころでした」とリーは言う。「私たちは気持ちを抑えることができませんでした。ほんの数日もしないうちに、彼はこのスタジオがこれまで作った全ての映画の画像を廊下のボードに貼り付けて、考えにふけりはじめていましたよ」
製作のファン・パブロ・レイジェスは次のように話す。「我々の持つ映画ライブラリーについて、そしてウォルト・ディズニー本人についても、ものすごくたくさんのリサーチを重ねました。彼はどんな人物だったのか、何が彼にインスピレーションを与えていたのか、彼はどんなタイプのリーダーだったのかということについても語り合いました。ミズーリ州マーセリンの農場で育った子供時代にも目を向けましたよ。その農場の動物の赤ちゃんが時々服を着せられていたという逸話も残っていました。この映画に登場するパジャマを着た子ヤギのバレンティノはそれにインスピレーションを受けたものです」
フィルムメイカーたちは研究を深く掘り下げるため、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの芸術的遺産が収められているアニメーション・リサーチ・ライブラリーを探求した。「わたしたちはディズニー・アニメーションの進化を研究しました……映画に使用された技術や様相やスタイルに注目したのです」

2024年4月24日リリースのMovieNEXとデジタル配信(購入)には、今回一部公開された「見つけよう!ディズニー・トリビア」のほか、メイキングの集大成「製作の舞台裏」や惜しくも本編に起用されなかった「未公開シーン」、劇場公開時に同時上映され大きな話題となった「ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-」、楽しい収録風景が体感できる「アフレコ現場の裏側」など2時間を超える豪華なボーナス・コンテンツが収録されている。
願いが、私を強くする──「願いの力」を信じ続けたアーシャの奇跡の物語『ウィッシュ』を、このゴールデンウィークにぜひMovieNEXやデジタル配信(購入/レンタル)でお楽しみいただきたい。

>>>『ウィッシュ』場面カットやパッケージジャケットを見る(画像6点)

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