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 お笑いタレントの劇団ひとり(47)が12日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、後輩芸人から衝撃事実を知らされた。

 「劇団ひとり30周年記念」ということでアルバムを制作するため同番組が数多くの友達に取材する予定だったが、友達がたった3人しかいないと紹介された。これにスタジオを訪れていた後輩芸人の内藤、神宮寺しし丸らが「はい」と頷いていた。

 事務所「太田プロダクション」に所属したところから振り返ったアルバム。その冒頭に「同期・有吉弘行との関係がわかる情報」として、MCの上田晋也が「ひとりさんと有吉さんはライバル。ある時コンパに2人を呼んだら、有吉さんに“なんで川島(劇団ひとりの本名)呼んでんだよ。やりづれぇよ”と怒られた」と紹介した。

 この情報提供者は内藤で「ひとりさんに“飲み会つくってよ”と言われて、飲み会つくって。もう1人を有吉さんを誘った。その場に来たときに有吉さんが“川島いんのかよ”みたいになって。え、この2人バチバチなの?って初めて知った」と振り返った。

 この告白にひとりは「いや、てか、有吉くん…なに?俺と飲むの嫌だったの?」と初耳だった。「仲はいいんだろ?有吉と」と聞かれると「仲は良いつもりだったんですけどね…」とショックを隠せなかった。