皇后杯JFA第45回全日本女子サッカー選手権大会は14日、準々決勝を開催した。ちふれASエルフェン埼玉は前回女王の日テレ・東京ベレーザと対戦。スコアレスで突入した延長前半5分にDF金平莉紗が決勝ゴールを挙げて、1-0で勝利した。

 三菱重工浦和レッズレディースはMF安藤梢の2得点でジェフ千葉レディースを撃破。その他、サンフレッチェ広島レジーナ、INAC神戸レオネッサが20日に行われる準決勝に駒を進めている。

【準々決勝】

1月14日(日)

[兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場]

I神戸 2-0 新潟L

[I]北川ひかる(3分)、田中美南(52分)

[広島広域公園 第一球技場]

マイ仙台 0-1 S広島R

[S]上野真実(43分)

[カンセキスタジアムとちぎ]

東京NB 0-1 EL埼玉

[E]金平莉紗(95分)

浦和 2-0 千葉L

[浦]安藤梢2(42分、50分)