藤原竜也『デスノート』驚きの配役ウラ話を明かす「偉そうなこと言ってる時期も…」

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11月19日に放送されたTBS系『日曜日の初耳学』に、藤原竜也がゲスト出演。2006年に公開された映画『デスノート』の裏話を語った。

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興行収入80億円超えの大ヒット映画『デスノート』。同作では、感情表現の少ない天才探偵“L(エル)”を松山ケンイチが、感情をむき出しにする連続殺人犯“夜神月(ヤガミライト)”を藤原が演じた。

しかし、藤原は当初“L役を演じたい”と希望していたとして、「若かったですから、当時は。Lというキャラクターの方がやりがいもあるし、面白いんじゃないのかなぁと」「『Lの方がいいよボクは』なんつって、偉そうなこと言ってる時期もありました」と告白。

続けて、藤原は「いやいやいや。お願いします、これいろいろ大人の事情で決まってることなんで」「いやぁ〜でもさぁ〜」などと、スタッフとの会話を回想した上で、「結果、やはり月でありがとうございましたつって」と話し、スタジオの笑いを誘った。