久保建英が2点に絡む!ソシエダがベンフィカに3−1快勝、CL3連勝でGS突破に大きく前進
1−0で勝利した第3節の対戦ではMVPに輝く活躍を見せた久保は、いつも通り4−3−3の右ウイングで先発出場を果たした。
ここまで2勝1分けのソシエダは開始6分、ショートコーナーの流れから、久保が右サイドで3人を引き付けてパス。この攻撃から最後はアイエンのクロスをメリーノがヘディングでねじ込み、幸先よく先制する。
その4分後にも、セットプレーからメリーノが押し込むも、VARチェックの末に直前のハンドを取られて取り消しとなる。
それでも21分、久保が右サイドからドリブルで切れ込んで起点となり、メリーノへパス。このメリーノから逆サイドでボールを受けたバレネチェアがDFをかわしてシュート。鮮やかに3点目を奪う。
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勢いが止まらないソシエダは27分、バレネチェアのクロスを受けたオジャルサバルが見事なターンでPKを獲得。CL3試合連続ゴール中のメンデスがキッカーを務めるも、ポストに当ててしまう。
3点リードで折り返したソシエダは49分、ゴール前で崩され、今大会無得点だったベンフィカに1点を返される。
前半に飛ばした分、後半はソシエダのペースが落ちたなか、献身的なプレスが光っていた久保は、70分にカルロス・フェルナンデスと交代となる。
このままソシエダが3−1で快勝。3連勝で勝点を10に伸ばし、この後の試合でインテルがザルツブルクに勝てば、グループステージ突破が決定する。
一方のベンフィカは、決勝トーナメント進出の可能性がなくなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
