ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ロボット相撲の世界大会、日本勢が席巻 ロボット相撲の世界大会、日本勢が席巻 ロボット相撲の世界大会、日本勢が席巻 2018年12月19日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 富士ソフトが主催するロボット相撲の世界大会が東京・両国の国技館で開かれ、自立型、ラジコン型ともに日本のチームが優勝した(写真)。海外勢は自立型の2位にトルコのチームが入った以外は奮わなかった。今回から全国大会と世界大会を統合したことで、日本勢に有利なスケジュールとなったようだ。 大会名は「全日本ロボット相撲全国大会2018」。毎年開催で今回が30回目。予選で上位だった、日本を含む20カ国のチームが幅20センチメートル、重さ3キログラム以下のロボを使うトーナメント競技で戦った。競技はロボが自ら動く自立型と人が操作するラジコン型の2種目。 自立型は東海職業能力開発大学校の「電エネ2号」、ラジコン型は香川県立高松工芸高等学校の「日没〜工芸―」が優勝した。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 高校生の“身近な課題”がロボット製作の未来を切り開く 大学病院に自律走行ロボがやってきた 異常気象もこれで予測できる!? ドローン27機の隊列走行で観測