ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 「忘れてた・・・」を“身近な人の声”で防ぐ 「忘れてた・・・」を“身近な人の声”で防ぐ 「忘れてた・・・」を“身近な人の声”で防ぐ 2018年12月14日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 藤田医科大学は第一システムエンジニアリング(名古屋市中区)と共同で物忘れ防止補助機器「声かけくん」を開発した。第一システムエンジが介護機器店などを通じて販売する。身近な人の声の録音データを設定した時間に再生し、薬の飲み忘れや通院忘れなどを防ぐ。オープン価格で、実勢価格は約7万円(消費税抜き)、レンタルも行い、料金は月約3000円(同)。 同機器は薬や通院のほか、日帰り介護やゴミ出し、外出などの案件に活用でき、画面では1週間ごとの予定を見ることができる。高齢者がスケジュールを意識して自発的に使うことで健康寿命の延びにつなげる。 録音データへの応答履歴を記録し、家族や介護ヘルパーなどが高齢者の行動を確認できる。約20件のモニタリングを経て、設定内容のロック機能や夜中に画面を暗くする機能などを加えた。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 糖尿病の危険因子「筋内脂肪」はウォーキングで減らせる! スマホと連動するグルコース値のモニタリングシステム 夜はリラックスタイムではない!?ストレス防御機能が低下