三浦春馬が衝撃の赤ハイヒール、高さ15cm超の“キンキーブーツ”履く。

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真っ赤な超ハイヒール“キンキーブーツ”を履いた三浦春馬(25歳)――。ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の衝撃的なビジュアルが、このたび解禁となった。

「キンキーブーツ」は2013年、トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、主演男優賞(ビリー・ポーター:ローラ役)、オリジナル楽曲賞(シンディ・ローパー)、振付賞(ジェリー・ミッチェル)、編曲賞、衣装デザイン賞の6部門を受賞したミュージカル。

経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーが、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描いた英国映画(2005年に公開)をミュージカル化した作品で、シンディ・ローパーのパワフルで最高に魅力的な書き下ろしの楽曲の数々が大きな話題を集め、今もなおブロードウェイで人気を集める大ヒット作だ。

音楽・演出・振付はオリジナルをそのままに、日本人キャストでの上演が7月21日よりスタート。主演のチャーリーとローラには、小池徹平と三浦春馬を起用し、ヒロインのローレン役にはソニンが決定した。そのほか玉置成実など、オーディションによって選ばれた魅力ある実力派俳優たちが集結している。

今回解禁となったビジュアルは、ニューヨークからはるばる届いた真っ赤な“キンキーブーツ”を実際に履いたドラァグクイーン・ローラ役の三浦の姿。妖艶な赤の醸し出すオーラにも負けず、15cm超えの超ハイヒール“キンキーブーツ”を早くも履きこなしている。

すでに夏の公演に向けて、高いヒールを履く練習を始めているという三浦は「去年LAで、ドラァグクィーンが履く黒の15センチヒールブーツを脚を慣らすために購入しましたが、本国からお借りした真っ赤なブーツを初めて見たときは、妖艶で且つ迫力がありました。このブーツを履くことで背丈が増すという事は、それ相応の責任が増し、高揚すると共に、身が引き締まる思いでした。ミュージカルキンキーブーツの魅力を是非とも皆様に届けたい。劇場でお待ちしております」とコメントを寄せている。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」は、東京公演が7月21日(木)から8月6日(土)まで新国立劇場中劇場、大阪公演が8月13日(土)から8月22日(月)までオリックス劇場で。チケットの一般発売は東京公演が4月9日(土)10時から、大阪公演が6月11日(土)10時から。