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【独女通信】「あのヒトとやり直したい。」悩みを抱える独女の闇のキューピット「別れさせ屋」
2007年04月03日07時00分 / 提供:独女通信
あなたは「あの人の愛情を取戻したい」「あの女さえいなければ」。そう思ったことはないだろうか。
2001年にドラマに登場して以来、その名を知られるようになった「別れさせ屋」。別れ話をしてもしつこく付きまとう恋人を諦めさせたい、配偶者と不倫相手を別れさせたいという人が依頼し、工作員がその任務を遂行するというサービスだ。最近ではそれをさらに進化させた「復縁屋」というサービスもあるらしい。ドラマ放映時、その影響で依頼が急増し、「お金だけ取って、何もしない」というような悪徳業者や、脅迫などの違法な行為に及ぶ業者が続出。それを受けて社団法人「日本調査業協会」は「別れさせ行為を絶対にしない」ことを自主規制の項目に入れた。その理由について伺ったところ「無理に別れさせようとしたら脅迫や強要の疑いも出てくる。個人の心をコントロールしようという行為も、公序良俗的にみても問題が多い」とかなり批判的だった。
しかしながら「別れて欲しい」悩みを抱える女性たちは多いらしく、依頼とトラブルは後を絶たず、警察庁は業界団体を通じて「適法行為を」と指導しているという。つまりは「影で違法行為をされるくらいなら、法に準じてやってもらった方がいい」というのが本音だろう。そもそも「別れさせ屋」とはどんな業務で、何に気をつけて依頼すれば良いのだろう。そのあたりを別れさせ屋の元祖として数々のマスメディアに出演をしてきた「レディス秘密探偵社」の社長でもある探偵調査専門家・樋渡聖さんに伺うことにした。
Q.「別れさせ」「復縁」というのは、どういう手順で行われるものなのでしょうか。
A.「当社では・メール・お電話でのお問い合わせ(無料相談)・ご来社いただいてのご相談(面談)・ご契約・事前調査・事前調査に基づいたシナリオ作成とリハーサル・復縁・別れさせ屋の実行・トリック探偵の接触・経過の報告等で完了となりますこれらのプロジェクトは接触なしには成功しません。トリック探偵が如何にスムーズにターゲットに接触をするかが決め手となります。実行中はカウンセリングやライフアッププランでご依頼人様自身も内面・外見共に磨きをかけていただきます。」
Q. シナリオ作成とか、リハーサルなんかもあると聞いて、ちょっと吃驚。映画の撮影のような、まさにプロジェクトですね。それで、「別れさせ」「復縁」工作のサービスの依頼は、どのくらいの件数あるものなのでしょうか。
A.「別れさせ屋」の場合、毎年2,750〜2,800件、「復縁屋」では、毎年1,700件前後のご依頼を受けております。
Q.最後に「別れさせ」「復縁」工作を依頼したいと考える女性に、何かアドバイスはありますか?
A.「簡潔に申し上げますと、別れも復縁も『改善』あるのみです。ご自身は全く悪くない。自分で何が悪かったのか分からない。という方が多くいらっしゃいます。果たして本当にそうであるのか。弊社では外見的な要素は勿論、内面的な改善を心がけております。外見的な要素につきましてはプロのメイクアップアーティストやスタイリストの手により、より自身を魅力的に見せるアドバイスをさせていただきます。内面的な改善につきましては、別れさせ屋、復縁ともに相手に直接的なアプローチをすることが可能なので相手の真意を聞き出しご自身に戒めていただくようにカウンセリングをいたします。
彼氏・彼女であっても他人はなかなか本当のことを教えてくれません。それを知ることで、ご本人にもご自身を見つめ直していただくのです。ただ、自身で動いて最悪の事態をまねくケースも少なくありません。人の心は占いでは解決できないのです。現実を見据えた行動が大切なパートナーを取り戻す決め手となります。」
相手を知ることで、自分を戒めるということが、復縁の基本ということなのだろう。こちらの探偵社では依頼主とのカウンセリングで「まだ工作を必要とする段階でない」場合や「幸せな結婚関係を壊す」場合、「ただ恨みを晴らすためのイヤガラセのための依頼」などは、相手を説得して断るという。この探偵社に限らず、良心的な業者は、顧問弁護士と相談して、合法かつ倫理的に許されると判断しないかぎり仕事は請けないとのことだ。違法行為を受けてくれる業者がいれば、それこそ要注意。依頼した工作が履行されなくても契約金の返還を請求できるはずもないからだ。
「恋とは病気である」とは中島らもの言葉。誰の手も借りずに、自分の魅力だけで恋を成就できたらそれに越したことはない。しかし恋の症状に苦しみ、収まりがつかなくなったら、こんな業者のカウンセリングを受けて見るのも手だろう。相手のことよりもまず、自分自身を見つめるためにも。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■参考サイト
・レディス秘密探偵社
2001年にドラマに登場して以来、その名を知られるようになった「別れさせ屋」。別れ話をしてもしつこく付きまとう恋人を諦めさせたい、配偶者と不倫相手を別れさせたいという人が依頼し、工作員がその任務を遂行するというサービスだ。最近ではそれをさらに進化させた「復縁屋」というサービスもあるらしい。ドラマ放映時、その影響で依頼が急増し、「お金だけ取って、何もしない」というような悪徳業者や、脅迫などの違法な行為に及ぶ業者が続出。それを受けて社団法人「日本調査業協会」は「別れさせ行為を絶対にしない」ことを自主規制の項目に入れた。その理由について伺ったところ「無理に別れさせようとしたら脅迫や強要の疑いも出てくる。個人の心をコントロールしようという行為も、公序良俗的にみても問題が多い」とかなり批判的だった。
しかしながら「別れて欲しい」悩みを抱える女性たちは多いらしく、依頼とトラブルは後を絶たず、警察庁は業界団体を通じて「適法行為を」と指導しているという。つまりは「影で違法行為をされるくらいなら、法に準じてやってもらった方がいい」というのが本音だろう。そもそも「別れさせ屋」とはどんな業務で、何に気をつけて依頼すれば良いのだろう。そのあたりを別れさせ屋の元祖として数々のマスメディアに出演をしてきた「レディス秘密探偵社」の社長でもある探偵調査専門家・樋渡聖さんに伺うことにした。
Q.「別れさせ」「復縁」というのは、どういう手順で行われるものなのでしょうか。
A.「当社では・メール・お電話でのお問い合わせ(無料相談)・ご来社いただいてのご相談(面談)・ご契約・事前調査・事前調査に基づいたシナリオ作成とリハーサル・復縁・別れさせ屋の実行・トリック探偵の接触・経過の報告等で完了となりますこれらのプロジェクトは接触なしには成功しません。トリック探偵が如何にスムーズにターゲットに接触をするかが決め手となります。実行中はカウンセリングやライフアッププランでご依頼人様自身も内面・外見共に磨きをかけていただきます。」
Q. シナリオ作成とか、リハーサルなんかもあると聞いて、ちょっと吃驚。映画の撮影のような、まさにプロジェクトですね。それで、「別れさせ」「復縁」工作のサービスの依頼は、どのくらいの件数あるものなのでしょうか。
A.「別れさせ屋」の場合、毎年2,750〜2,800件、「復縁屋」では、毎年1,700件前後のご依頼を受けております。
Q.最後に「別れさせ」「復縁」工作を依頼したいと考える女性に、何かアドバイスはありますか?
A.「簡潔に申し上げますと、別れも復縁も『改善』あるのみです。ご自身は全く悪くない。自分で何が悪かったのか分からない。という方が多くいらっしゃいます。果たして本当にそうであるのか。弊社では外見的な要素は勿論、内面的な改善を心がけております。外見的な要素につきましてはプロのメイクアップアーティストやスタイリストの手により、より自身を魅力的に見せるアドバイスをさせていただきます。内面的な改善につきましては、別れさせ屋、復縁ともに相手に直接的なアプローチをすることが可能なので相手の真意を聞き出しご自身に戒めていただくようにカウンセリングをいたします。
彼氏・彼女であっても他人はなかなか本当のことを教えてくれません。それを知ることで、ご本人にもご自身を見つめ直していただくのです。ただ、自身で動いて最悪の事態をまねくケースも少なくありません。人の心は占いでは解決できないのです。現実を見据えた行動が大切なパートナーを取り戻す決め手となります。」
相手を知ることで、自分を戒めるということが、復縁の基本ということなのだろう。こちらの探偵社では依頼主とのカウンセリングで「まだ工作を必要とする段階でない」場合や「幸せな結婚関係を壊す」場合、「ただ恨みを晴らすためのイヤガラセのための依頼」などは、相手を説得して断るという。この探偵社に限らず、良心的な業者は、顧問弁護士と相談して、合法かつ倫理的に許されると判断しないかぎり仕事は請けないとのことだ。違法行為を受けてくれる業者がいれば、それこそ要注意。依頼した工作が履行されなくても契約金の返還を請求できるはずもないからだ。
「恋とは病気である」とは中島らもの言葉。誰の手も借りずに、自分の魅力だけで恋を成就できたらそれに越したことはない。しかし恋の症状に苦しみ、収まりがつかなくなったら、こんな業者のカウンセリングを受けて見るのも手だろう。相手のことよりもまず、自分自身を見つめるためにも。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■参考サイト
・レディス秘密探偵社









