「納豆ディップ」 レタスクラブニュースより/料理:稲葉ゆきえ 撮影:野口健志

写真拡大

納豆といえば、朝ご飯のおかずをイメージする人も多いですよね。しかし、具材や調味料をチョイ足しすればお酒のお供に大変身。今回は、納豆をアレンジした簡単おつまみ5選をご紹介。いつもの材料でささっと作れるものばかりですよ。

ほかにもいっぱい!「納豆料理のレシピ」をチェック!

 

■ 【納豆ディップ】(141Kcal、塩分1.5g)

<材料・2人分>

納豆ディップ(ひき割り納豆 1パック、ポン酢じょうゆ 大さじ2、オリーブ油 大さじ1)、ブロッコリー 1/3個、大根 5cm、塩

<作り方>

1. ブロッコリーは小房に分け、熱湯でかために塩ゆでし、水けをよくきる。大根は薄い半月切りにし、器に盛り合わせる。

2. 納豆ディップの材料を混ぜ、小さい器に入れて添える。

ポン酢じょうゆのほのかな酸みは、臭み消しにも役立ちます。オリーブ油のなめらかさも加わった納豆ディップは、スプーンですくってそのまま食べたくなるほどのおいしさ。もちろん、野菜との相性も抜群です。

 

■ 【もやし納豆】

もやしの加熱は電子レンジにお任せ。納豆の上にのりのつくだ煮と練りわさびをのせ、パンチをきかせましょう。

 

■ 【納豆小鉢】

納豆とかぶの葉の塩もみ、ちりめんじゃこを混ぜ合わせるだけで作れるラクチンメニューです。お好みで添付のたれやからしを加えてもOK。

 

■ 【厚揚げの納豆みそ焼き】

納豆みそを厚揚げにのせ、こうばしく焼き上げます。皿に盛ってからゆずの皮を散らせば、小技のきいた1品に。

 

■ 【えのきキムチ納豆】

お酒だけではなく白いご飯にもぴったりのキムチ味がたまりません。ごま油でコクをプラスします。

 

納豆の表面についている白いモコモコしたものは、「被り(かぶり)」と呼ばれる納豆菌の菌相です。食べてもまったく問題ないので、もし見つけてもカビと間違えて捨てないようにしてくださいね。(レタスクラブニュース)