29日放送の「サワコの朝」(TBS系)で、スピリチュアリスト・江原啓之氏が、幸せな人に対して持論を語った。

番組では、ゲストの江原氏が視聴者からの「他人の心ない言葉に傷ついてしまうのですがどうすればいいですか?」という質問に答えた。

まず江原氏は、自分が傷つくということは、自分をかわいそうだと思う「自己憐憫(れんびん)」だと指摘する。続けて「自分にないことには腹立てない」と語った。もし自分が傷ついたのなら、自分が自覚している弱みに腹を立てたのであって、指摘してきた相手は悪くない。つまり、他者からの指摘が身に覚えのないことならば、立腹しないというのだ。

また、江原氏は「幸せな人は意地悪しません」とも断言する。江原氏は、講演会などで職場や家庭にその言葉を書いて貼っておくように勧めているそうだ。そうすると、キツいことを言われたときに、その言葉を見ることで「私は別に不幸せじゃないから」と優しくなれるということだった。

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