若いときは後先考えず、最初のときめきで恋愛に踏み込みがち。そうやって早まった判断から失敗に終わることも。そうして、ある程度の恋愛を経験して辿り着く年齢が、25歳。

ここを越えたら、「Elite Daily」のJasmine Vaughn-Hallさんが注意を促す「7タイプの男性」にはひっかからないよう、細心の注意を払いたいところ。いま付き合っている彼が当てはまるなら、自分の将来のためにも考え直したほうがいいかも。

01.
必要以上にべったりな人

自立心を尊重してくれず「ベタベタしてくる男」ほどウンザリするものはありません。彼らは、あなたの予定をすべて把握したがります。こういったタイプの人と時間を過ごしていると、だんだん誰かと一緒にいることすら億劫になります。

最初のうちは必要とされている気がして「かわいい」なんて思うかもしれません。ですが、最終的には情緒不安定な彼らの人生に縛り付けられてしまうんです。ここはあの映画のサントラのごとく「レリゴー(手放して)」。

02.
外見は最高なのに
中身が薄っぺらい

私は「ひと目惚れ」の概念があまり理解できないんです。どちらかと言えば「ひと目でちょっと好きになる」と言ったほうが正確なのでは? 外見に興味をそそられることはあっても、恋に発展するのは、もっと相手を知ってから。

イケメンマジックで盲目になってしまうと、失敗する可能性は大。あとから「会話がまったく続かないつまらない男」だと分かったときの歯がゆさと言ったら…。

03.
「形」にこだわる男

「彼氏・彼女」という名目にこだわるのは、なにも女性だけではありません。男性だって同じようにこだわりを持つ生き物です。だからといって、ほんの数回デートをしただけで「恋人にならないと!」と焦る必要はないはず。もちろんケースバイケースですが、本来だったら自然に身を任せるべき。

恋愛は、こじつけるものではないのです。

04.
「やんちゃ」がすぎる人

「やんちゃな男」と付き合ってみたい…女の子なら一度くらいは思うもの。確かに彼らは魅力的に見えるかもしれませんが、多くの場合は映画などのイメージを真似しているだけなのかも。実際に付き合ってみると、あっさり気持ちが薄れてしまうことも…。

だって、そもそもいつまで「やんちゃ」でいるつもりなの? 私はこの彼から自分の身を守る保険にでも入ったほうがいいのかしら? 頭の中をグルグルするのは、そんな変な自問ばかり。

05.
束縛が強い人

最も厄介なのは、このタイプ。

せっかく「交際」しているのに、わざわざ檻に入れられたような窮屈感を味わうのだけは願い下げ。社会に出ると、納得がいかない環境の中でもやっていかないといけないことばかり。だからせめて、恋愛くらいは縛り付けられたくないんです。

06.
ジェットコースター並みに
感情の起伏が激しい人

自分の気持ちに正直でいることは、決して悪いことではありません。そうしたほうが、むしろ「人間らしい」と言えるでしょう。

でも、そのたびにまるで戦争でも起きたかのようにヒートアップしてしまうのは、違うと思います。私も昔、自分をドラマの主人公だと勘違いしているような男と付き合ったことがありました。思わず「カット!」と叫びたくなることも…。

私はディレクターでもなんでもありませんが、そうやって感情的になっても疲れるだけ、ということだけは理解しています。

07.
視野が狭くて
「自分」のことばかり

意外と、文化知識が劣っている人っているものです。別に大学で「文化学」を専攻していなくてもいいんです。つまり、誰しもが多様性を受け止める姿勢を持って発言するべき、っていうこと。

自分の世界から一歩踏み出して相手の文化背景を理解することができなければ、この多様な世界では生きていけないでしょう。自分の文化背景だけを軸として捉えず、相手の視点から物事を理解することも大事です。

あなたもすぐに、30歳を迎えます。すべてにおいて絶好調、とまではいかなくても、恋愛の価値観において何を良しとするかは、ある程度決めておいても損はないはず。

一度でうまくいく人は、本当にひと握り。残った人は、ホームランを打つまでバットを振り続けることが大切です。

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