優柔不断、断るのがヘタで、何かと損をすることが多いと感じる人たちに向けた記事を「I Heart Intelligence」からご紹介。

他人の意見に流されているうちに「人生の満足度が急降下してしまう」と、ライターのStan氏は危惧しています。少々極端にも思える内容ですが、コミュニケーションを考えるときのヒントになりそうです。

「もっといい人生を送れるはずだ」と思ったことはありませんか?なのになぜか、人は妥協した生活に落ち着いてしまいます。悪い習慣とは今すぐ決別しなければいけません。どこの世界にも、足を引っ張ろうとする人は必ずいます。なのに、なぜか彼らを受け入れてしまう人へ。いま一度他人への接し方を見直し、以下のマイナス習慣を改めましょう。

01.
そもそも答えを求めていない
「愚痴や相談」

成功よりも、トラブルや悩み事のほうが人と人とを強く結びつける世の中。悩みを打ち明けるほうが心地よく感じるだけでなく、そうすることで自分の腹の内を相手に理解してもらえると思いがちです。

でも、誰かが否定的な言葉で会話を始めようとしたら、彼らの問題があなたの人生を劇的に変えるような展開はあり得ないことを思い出しましょう。プラスにならないエネルギーで心を満たすくらいなら、健康を優先させてポジティブでいることを選ぶべき。

02.
自分の可能性を信じられない?
「他人からの評価」

とにかく、自分自身と自分の夢を信じることです。自分が立てた目標を達成できないなんて思われてはいけません。誰かが違う考えを持っているからといって、あきらめてはダメ。大切なのは、いつも自分のポテンシャルを信じること。一番の望みを叶えられる強さを、あなたは持っているはず。

03.
些細なことが大事につながる
「ちょっとした嘘」

他人が言うことと実際にすることを注意深くチェックしていると、誰が自分に対して正直であるかを判断することができます。どんなに些細なことであったとしても、嘘をつかれた場合には、次にその人と話すときには注意が必要です。「行動は言葉より正直」だということを忘れてはいけません。

04.
嫌われたくないから…
「いじめや誹謗中傷」

子どもやティーンエイジャーから大人まで、いじめの問題はよくある話。強気な言葉や耐えられないような行動に隠れているので、気づきにくいものもあります。でもあなたを傷つけ、悲しませる権利は誰にもありません。

残念ながら、意地悪なことを言って他人を陥れようとする人は、必ずいます。彼らは、あなたを傷つけようとするけど、それをさせないようにするのもあなたの責任です。初めは彼らに対抗するのに恐怖心が湧くはずです。でも、勇気をもって最初の一歩を踏み出したことが、のちに良い結果になるでしょう。

さらに、いじめは全く予想しなかった人からされることもあると覚えておきましょう。たとえば友達や家族です。周りの人がどのようにあなたに接しているか注意し、必要ならきちんと言葉や毅然とした態度で対抗することです。

05.
流されてはダメ!
「押し付けがましい助言」

あなただけが、自分の人生の「設計図」を持っているのです。他人に口出しされ、指図される理由なんてありません。もしも、道に迷って誰かに助けを求めることがあったとしても、あなたの人生までをコントロールされることのないように努めましょう。

06.
見て見ぬふりしていない?
「心まで傷つける暴力」

もしも、暴力をふるわれた経験があり、それを克服して前に進もうとしているならば、あなたは本当に勇気ある人。どれほどの家族やカップルが、この問題を抱えていることか…。DVの恐怖を感じていたり、その経験がある知人がいるならば、手を差し伸べて健全な人生を取り戻せるよう、手助けを惜しんではいけません。

人生のさまざまな選択の結果、今のあなたがあります。そして、あなたの人生をコントロールできるのはあなただけで、自分が思っている以上に強いということを忘れてはいけません。しっかりと生き、望んだ通りの人生を歩めるように自らを鼓舞していきましょう。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence