室井佑月氏 違法カジノ報道のバドミントン2選手への温情措置を訴え

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7日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、作家の室井佑月氏が、バドミントンの桃田賢斗と田児賢一に対しての温情措置を訴える一幕があった。

番組では、桃田、田児の両選手をめぐる違法カジノ騒動を取り上げた。同日、桃田と田児が、違法カジノに出入りしいたと産経新聞が報じた。

桃田は現在、世界ランキング4位につけている。今夏のリオデジャネイロ五輪の日本代表入りが確実視されていたが、番組は最新情報として日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事が「(桃田について)日本代表は、外れる」との見解を示していると報じた。

今回の騒動について、室井氏は「そこまで悪いことだってわからなかったんじゃないかって思いたい」と両選手の心理について希望的観測を語った。続けて、室井氏は「若いころからずっと努力し続けてきて、代表選手になるまでになった」といい、「厳重な注意くらいで終わりにならないかな」と温情ある措置を訴えたのだった。

対して、同じくコメンテーターのふかわりょうは、桃田と田児のこれまでに積み重ねた努力は認めつつも、「努力を支える周りのバックアップ体制だとか、そういったものを背負っているという自覚も足りなかった」といい、両選手の姿勢を批判したのだった。

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