ウミガメの産卵地として知られる徳島県美波町の大浜海岸では、8月21日に約3か月間にわたるウミガメの保護監視活動期間が終わりました。日和佐うみがめ博物館「カレッタ」によりますと、2024年の保護監視活動期間中に確認されたウミガメの上陸は6回、産卵は4回で、記録が残る1967年以降で上陸は5番目、産卵は6番目に少なかったということです。2018年以降は7年連続で上陸・産卵ともに1桁台と、減少傾向が続いています。カレッタの平