【AFP=時事】米司法省は16日、2001年9月11日の米同時多発攻撃のようにハイジャックした民間機で米国内の建物に突入する計画に関与したとして、ケニア人の男を起訴したと発表した。男はイスラム過激組織「アルシャバーブ(Al-Shabaab)」の構成員で、フィリピンで航空機の操縦訓練を受けていた。発表によると、起訴されたチョロ・アブディ・アブドゥラ(Cholo Abdi Abdullah)被告(30)は、テロ関連の六つの罪に問われている。