前半終了時点で首位に浮上した三好隆<写真提供:富士フイルムシニアチャンピオンシップ大会事務局>

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<富士フイルムシニアチャンピオンシップ 2日目>◇5日◇平川カントリークラブ(7,094ヤード・パー72)
 千葉県の平川カントリークラブにて開催中の国内男子シニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」の2日目。最終組が前半の9ホールを終え、スコアを伸ばしてきたのが三好隆。今年受診した検診で肺せん癌が見つかり、現在闘病生活をしながらツアーを戦っている。出だし1番ホールからの4連続バーディを含む5バーディ・1ボギーの4アンダー・32でラウンドし、トータル6アンダーの首位タイに浮上してきた。

 三好隆とともに首位に並ぶのは、初日単独首位スタートの植田浩史。1打差で室田淳、高松厚が続いている。シニアルーキーの芹澤信雄と先週の日本シニアオープンチャンピオンの倉本昌弘は通算2アンダーの7位タイ。富士フイルム契約プロの青木功は通算1オーバーの21位タイにつけている。

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