「低カリウム性ミオパチー」病名公表の我が家・杉山裕之、退院を報告「自分の足で歩いて」自立歩行できるまで回復
「低カリウム性ミオパチー」の病名を公表し入院していたお笑いトリオ「我が家」の杉山裕之が5日に自身のXを更新し、退院したことを報告した。
前日の4日に「低カリウム性ミオパチー」と診断されたと公表した杉山はこの日、「本日、自分の足で歩いて無事に退院出来ました」と報告。7月31日にメンバー・坪倉由幸が投稿したXでは、杉山は「一人での歩行が困難な状況」としていたが、自立歩行できるまで回復。「ご心配して下さった皆様、ありがとうございます。いい歳なので、健康面も気をつけたいと思います。励ましのメールやコメント本当にありがとうございました!!」とエールに感謝し「#我が家杉山 #退院 #低カリウム性ミオパチー」とハッシュタグをつけた。
その後インスタグラムでも「本日、無事に自分の足で歩いて退院出来ました」と伝え、励ましの声に感謝。お笑いコンビ「ロッチ」中岡創一が見舞いに訪れたと明かし、2ショットを撮影。「写真はお見舞いに来てくれた、ロッチのそうちゃん。ありがとね」と感謝した。
杉山をめぐっては、坪倉が7月30日に自身のXで「8月1日に出演予定でした爆笑レッドカーペットですが 杉山氏の体調不良により出演を辞退させていただく事になりました」とフジテレビ系「爆笑レッドカーペット」(8月1日放送)の出演を見合わせると発表。同月31日に坪倉が自身のXを通じて、杉山は免疫系の難病として知られる「ギラン・バレー症候群」の疑いで入院していると明かし、「現状、一人での歩行が困難な状況」と説明していた。
そして4日に杉山は、入院後初めて自身のインスタグラムやXを更新。精密検査の結果、ギラン・バレー症候群ではなく「低カリウム性ミオパチー」と診断されたことを公表。「リハビリで順調に回復しております」と現状を明かしていた。
低カリウム性ミオパチーとは、血液のカリウムが低下することによって、全身、または首や手足の脱力が起こる病気。

