ユーロ2008予選ウクライナ戦での勝利から一夜明けた3日、毎週日曜日放映のフランスのサッカー番組「テレフット」(TF1局)に出演したフランス代表MFのクロード・マケレレ(チェルシー)は、フランスが予選を通過した場合、本大会でもプレーを続ける意向を語った。

 マケレレはユーロ2004の後、いったんは代表を引退したが、ジダン、テュラムとともに復帰してW杯に出場。W杯が終わると「今度こそ」代表引退を表明したが、ドメネク監督に引き留められ、現在に至っている。

 いっしょに出演したドメネク監督は、「すべては来シーズンにかかっている」と牽制気味に語り、噂されるマケレレの米国行きはあまり歓迎していない様子だった。そのほかにも、ビジャレアル、パリ・サンジェルマンから誘いを受けているマケレレは、「いまは水曜日の試合(6日、グルジア戦)が大事。(来シーズンの)選択はいくつかあるが、それについては水曜日以降に話すよ」と答えた。