大物配信者のアイ・ショー・スピードさん【写真:ロイター】

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日本ファンとともにスピード氏がスタジアムのゴミ拾いを実施

 日本代表は現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。

 激闘のあと、大物配信者であるアイ・ショー・スピードさんが日本のサポーターとともにスタジアムのゴミ拾いに参加し、「素晴らしいです」と反響を呼んでいる。

 日本は前半29分にMF佐野海舟のゴールで先制するも、後半にブラジルの猛攻を受けて逆転を許した。初のベスト8進出を目指した戦いはベスト32で幕を閉じることとなり、試合後には選手たちが涙を流す悔しい敗戦となった。

 落胆の大きい試合直後だったが、スタンドでは日本のファンが恒例となっている清掃活動を行っていた。そこに、会場を訪れていたYouTubeチャンネル登録者5600万人を超える、大物配信者であるアイ・ショー・スピードさんが加わった。

 公式Xアカウント「Speedy HQ」は、スタンドの様子を公開し、「スピードが試合後、日本のファンとともにスタジアムを清掃した」と伝えている。ファンからもSNS上では「試合後にこういう行動ができるの、本当にすごいね」「素敵!」「いい人だ」「とても優しいしありがとうと言いたい」「誇りに思います」「素晴らしいです」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)