さんま プライベートで交流が深いW杯戦士 初の食事会は豪華顔ぶれ「木村拓哉とさんまに囲まれ」
お笑いタレント明石家さんま(70)が、20日放送の日本テレビ系特番「あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP!」(後7・00)に出演し、懇意にしているサッカー日本代表選手との関係性を明かした。
20日(日本時間21日)に行われ、同局で生中継されるFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグの日本−チュニジア戦を前にした特番。さんまはスタジオ生出演したほか、選手への事前インタビューの映像を流された。
まず登場したのは、MF堂安律(28=Eフランクフルト)。さんまはプライベートでも懇意にしており、「堂安と俺がしゃべっているのも、俺が不思議なことで。何が縁でこうなったのか。テレビ局のスタッフと、“堂安とご飯行きます”って」と、知り合うきっかけを明かした。食事会には、何と俳優・木村拓哉の姿も。「木村拓哉とさんまに囲まれた食事会」と話した。
「やばかったですね。ホント生意気な人ですよね、僕」と恐縮する堂安に、さんまは「それくらいの人になったということやろ?」と称賛。「日本の芸能界で、さんまと木村に囲まれてご飯食べるの、工藤静香くらいやろ?」と笑わせていた。
さんまは堂安とお互いの誕生日を祝い合ったり、昨年は堂安の結婚式にも出席するなど、交流が続いている。
