ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

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米国建国250周年を記念した特別仕様のキャップ

 メジャーリーグ機構は18日(日本時間19日)までに、今年7月14日(同15日)に開催されるオールスター戦に向けた各球団の特別仕様のキャップを発表した。ドジャースの大谷翔平投手らも着用予定の限定グッズがお披露目されたが、海外ファンからは「ちょっとダサすぎ」などと賛否両論の嵐となっている。

 今年のオールスターは米国が建国250周年を迎えることもあり、フィリーズ本拠地のフィラデルフィアで開催される。発表されたドジャースのキャップは、内側に独立宣言書をモチーフにしたクラシカルなグラフィックがあしらわれた。外側のロゴは華やかなゴールドで縁取られている。クラウンの周囲には都市名ワードマークと星のモチーフが立体的なエンボス加工で配置された。

 一方、15日(同16日)の中間発表では、大谷が両リーグ最多となる116万5133票を獲得した。一塁手部門でフレディ・フリーマン内野手、三塁手部門でマックス・マンシー内野手がトップに立つなど、ドジャース勢が多数出場する可能性がある。

 祭典を彩る限定キャップに対し、海外ファンからは賛否両論の意見が寄せられている。「悪くはない気もする」「数年前の変に星が散りばめられていた不細工なオールスターキャップに比べたら、今回のは遥かにマシに見える」といった肯定的な声がある一方で否定的な反応も多数見られた。

「うわぁ……これはちょっとダサすぎないか」「もしかしたら、歴代のキャップの中で一番最悪なデザインかもしれない」「これは最悪だ。トップの白いボタンもないし、ロゴのゴールドのフチ取りの色もセンスを疑うレベル。何なんだこれは……」と厳しい声も。ちなみに、MLB公式サイトでは52.99ドル(約8500円)で販売されている。(Full-Count編集部)