『性別「モナリザ」の君へ。』アニメ化決定 制作はシャフト
【画像】『性別「モナリザ」の君へ。』アニメ記念のイラスト
原作の『性別「モナリザ」の君へ。』は、累計部数100万部を突破している人気作。12歳頃から望む性別へと身体が変化し、14歳で男性か女性へと定まる世界を舞台に、18歳になっても唯一“無性”のままでいる主人公・ひなせが、自身の在り方や恋と向き合う姿を描いた青春群像劇となっている。
■『性別「モナリザ」の君へ。』あらすじ
この世界では、人間は性別のない身体で生まれる。
そして12歳を迎える頃、男性・女性、どちらの性になりたいか、
心の天秤が触れた側に身体が変化し、やがて性別が決まる。
それなのに、自分だけは何も変わることなく、18歳を迎えていた。
高校3年生・有馬ひなせは、
周囲でただ一人、性別を持たない不安を抱えながらも、
幼馴染の加賀りつ、高山しおりと変わらない日々を送る……それだけで充分だった。
そんなある日、2人からの告白で、ひなせの日常が動き出す。
「何かが変わろうとしている。そんな18度目の春が来た」
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