「なんかダサい…」の原因はコレ!やりがちNG眉の特徴まとめ
POINT“頭が濃すぎる

眉頭がしっかり描かれすぎていると、顔全体が重たく見えたりのっぺりした印象になってしまいます。
特にペンシルでしっかり輪郭を取ってしまうと、昔っぽさが出てしまう原因に。
眉頭は1番薄く、パウダーやブラシでふんわりぼかすのがおすすめです。

POINT眉山の位置がズレている

眉山の位置が外側すぎたり内側すぎたりすると、バランスが崩れて違和感のある印象に。
特に目の形や骨格に合っていない眉山は、顔全体を見た時になんか変…と思われる違和感の原因になります。
眉山は、黒目の外側〜目尻の間に設定し、自分の骨格に合わせて調整するのがポイントです。

POINTA澗里均一でのっぺりしている

眉全体が同じ濃さ・同じ質感だと、立体感がなくのっぺりした印象に。これも垢抜けない大きな原因の1つです。
眉頭は薄く、眉尻にかけて濃くなるグラデーションを作ると一気に垢抜けた印象になります。

まとめ
眉はほんの少し変えるだけで、顔全体の印象が一気に垢抜けます。「なんかダサい…」と感じたときは、まず眉を見直してみるのがおすすめです。
自分に合ったバランスと描き方を知ることで、ナチュラルなのに洗練された印象に。
ぜひ今日から、今っぽ美眉を意識してみてくださいね。

