韓国発「ピュット」がプロのメイク現場から着想を得た初のベースメイクライン発売 長時間浮きにくいファンデとパウダー

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 ルセラフィム(LE SSERAFIM)の専属メイクアーティスト・ダソム(DASOM)がクリエイティブディレクターを務める「ピュット(Pyt)」が、ブランド初となるベースメイクライン「ゲンバスキンシリーズ(GENBA SKIN SERIES)」から、ファンデーションとプレストパウダーを3月3日に発売する。

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 ベースメイクは、ダソムが撮影現場で何度も試作を繰り返し、「崩れにくさ」「仕上がりの美しさ」「使いやすさ」を追求。セミマットの均一肌を長時間キープする現場仕様のアイテムとして提案する。

 「ゲンバスキンファンデーション」(全3色、各30mL、各3300円)は、セミマット質感のリキッドタイプで、オイルとパウダーを融合し、肌の動きや環境の変化に柔軟に対応。質感の美しさだけでなく、時間経過による崩れ防止も追求した。また肌状態の変化に対応しながら均一に密着するなど、肌質ごとの崩れやすさを研究し、時間が経ってもムラになりにくい処方を採用した。カラーは、明るいニュートラルトーン「17 ポーセリン」、標準よりやや明るめのトーン「21 アイボリー」、標準的なニュートラルトーン「23 ナチュラル」をラインナップする。

 「ゲンバスキンプレストパウダー」(全2色、各9.5g、各3300円)は、皮脂テカリに特化した仕上げパウダー。リキッドファンデーションの密着性を最大限に生かし、うるおいをキープしながら余分な皮脂を自然に抑え、粉っぽさを感じさせないセミマットな質感に仕上げる。セラミドNP×パンテノール配合で、時間が経っても乾燥しにくく、しっとりとしたなめらかさが持続。また、皮脂と混ざってもよれずに均一に整う粉体の採用で、粉浮きしにくく綺麗になじむ質感が長時間続く。カラーは透明感だけを出すクリアタイプ「01 シアー」、ほんのり血色感を出すヌードベージュ「02 ヌード」を揃える。