前日練習はリフティング勝負など和気あいあいとした雰囲気。細谷と内野のレイソル下部組織出身コンビがペアを組み...【U-23代表】
小雨が降るなか、冒頭の15分が公開されたトレーニングには、藤尾翔太、佐藤恵允ら4人が先にピッチに姿を現しリフティング。勝負をしているのか、その中の1人の絶叫する声がスタジアムにとどろくなど、和気あいあいとした雰囲気だった。
徐々にそのほかの選手も登場し、3グループほどになりリフティングをしたあと、全員が集合してランニングや、ステップからのダッシュで軽く汗を流した。
【PHOTO】マリ戦から一夜、雨の北九州でトレーニングを再開したU-23日本代表!
2人1組でのストレッチでは、細谷真大と内野貴史の柏レイソル下部組織出身コンビ(細谷はU-15、U-18。内野はU-12)がペアを組み、一つひとつのメニューを真剣な表情でこなしていた。
大岩ジャパンは22日、マリ戦に1−3で完敗。25日に行なわれるパリ五輪最終予選前最後の一戦、ウクライナ戦では結果、内容ともに満足いくモノにして3月の2連戦を締めくくりたいところだ。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
