相手は歴戦のインテル! ソシエダ指揮官、“首位通過”へ「多大な敬意を表する。ただ…」
CL・グループD第5節終了時点で、3勝2分の好成績を収めて決勝ラウンド進出を確定させているレアル・ソシエダ。迎える12日の最終節で、同勝ち点ながらも得失点差で上回っている2位インテルと“首位決戦”に臨むことになる。他グループでは、マンチェスター・シティやバイエルンらが首位通過を決めており、ラウンド16での強豪クラブとの対戦を避けるためにも、レアル・ソシエダはこのまま逃げ切りたいところだ。
またアルグアシル監督は、敵地『スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ』の満員予想にも言及。約7万人ものサポーターを味方につけるインテルについて、同指揮官は「恐れることはないさ。スタジアムは満員になると思うけど、それはインテルのサポーターがラ・レアルを重視していることを意味する。我々は自分たちの力でこの立ち位置にいるのだから、非常に喜ばしいことだ」としつつ、「もちろん、インテルの高水準なプレーレベル、監督、スタジアム、歴史に多大な敬意を表する…。謙虚に、ただ最大限の熱意と野心を忘れるつもりもない」と闘志を燃やしている。
首位通過ともなれば、現行大会では初のCL8強入りも現実味を帯びてくるが、同大会通算3度の優勝を誇り、昨シーズンのファイナリストでもある“歴戦”のインテルとの大一番を制することはできるのだろうか。試合は日本時間13日5時にキックオフを迎える。
