ジャンポケ斉藤と愛馬オマタセシマシタとのツーショット(提供:村上卓史)

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 10日、門別競馬場で行われた競走能力・発走調教検査(以下、能検)で、お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二氏が所有するオマタセシマシタ(牝2、北海道・田中淳司厩舎)が基準走破タイムをクリアし、デビューへ向けて一歩を踏み出した。

 オマタセシマシタは父ジャングルポケット、母ハロウィーン、母の父エルコンドルパサーという血統。馬名の意味は『「多くの方をお待たせしました」という想いを込めて』。

 能検は門別競馬場のダート800m、基準タイムは57秒以内という条件で行われ、114頭の2歳馬が出走。6Rに出走したオマタセシマシタは、基準を5秒上回る52秒0の走破時計で2着入線を果たしている。