ゆきぽよ

写真拡大

 ギャル風のルックスとぶっ飛んだ発言で人気のモデルでタレントのゆきぽよだが、親密な関係にあった男性がコカインを使用して逮捕され、自身も尿検査を受け、陰性だったことを発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じた。

 ゆきぽよは父は日本人、母はスペイン人とフィリピン人のハーフ。12年にギャル系ファッション誌「egg」の読者モデルとしてデビューし、17年にAmazonプライムビデオの恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」に出演し、一気に知名度がアップ。

 以後、バラエティ番組に引っ張りだこになり、現在は大手パーソナルジム・ライザップでダイエットに挑戦中であることを動画で公開している。

 「ダイエット成功後は、同社の広告塔としてCMに出演するのがお決まりのコース。とはいえ、今回同誌が報じたスキャンダルが原因で、起用を再考することにならなければいいのだが…」(芸能記者)

 同誌によると、19年5月、ゆきぽよの交際相手とみられる男性がゆきぽよの自宅でコカインを使用。警視庁に逮捕され、ゆきぽよも事情聴取を受けた上、自宅もガサ入れされてしまったというのだ。

 ​>>雷の中で無人島から脱出、泣きながら頑張ったゆきぽよに称賛 「マジで危険」止めないスタッフには批判も<<​​​

 ゆきぽよは事務所社長同席のもと、同誌の取材に応じ記者に対して事情を説明。

 それによると、4歳年上の逮捕された男性とは、共に横浜出身ということで意気投合。次第に男性はゆきぽよに好意を寄せ、交際を持ちかけるようになったが、断ったのだとか。

 ある日、ゆきぽよが帰宅すると、男性は泡を吹き、昏睡状態に陥っていたため119番通報。その数日後、自宅に刑事が強制捜査に訪れ、尿検査を受けるハメになったというのだ。

 「以前、ゆきぽよは出演したテレビ番組で『今まで彼氏5人付き合って、5人中4人が逮捕されちゃって……』と告白、彼氏以外の親交のあった男性も入れると、もっと逮捕者がいるのでは。今後もこういう記事が出る可能性があるなら、危なくて使えない。確実に仕事は減るだろう」(テレビ局関係者) 同誌に対し、「ラインを変えて、もうヤンキーたちとの縁を切ろうと思います」と宣言したゆきぽよだが、気づくのが遅すぎたかもしれない。