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「みんなーっ、コメント待ってるぞーっ。もっともっとー、モニター見えてるぞー」
会場は無観客だが、登場した中村獅童さんの呼びかけに、ネットのコメント欄は「おおおおおおお」と呼応。「万屋」「電話屋」「初音屋」「紀伊国屋」と掛け声が画面上に飛び交った。また「超歌舞伎はじめて見た」「かっこよすぎる」「カメラワークがすごい」など、膨大なコメントが寄せられた。


●電話屋の「分身の術」も登場
超歌舞伎では「電話屋」としておなじみのNTTの超高臨場感通信技術「Kirari!」を駆使した、「超歌舞伎」ではおなじみの演出として親しまれている「分身の術」も披露。分身して戦う獅童さん演じる青龍との対決シーンに、アクロバティックな役者さんたちも登場。さらにニコ生の映像演出を駆使し、かふとは思えないような、見応えのある立廻り(戦い)シーンが展開された。

2020年公演 『夏祭版 今昔饗宴千本桜』(©超歌舞伎 Supported by NTT)

●大向こうを「ギフト」で
超歌舞伎では、ニコニコの「ギフト」機能を活用し、デザインされた大向こうを画面上に表示、演出することができる。ギフトは、ニコニコポイントで購入することができ、ギフトを贈ると「大向こう」デザインのアイテムとサポーター名(ニコニコアカウントのニックネーム)がニコニコ生放送のプレイヤー上に投影されるしくみが導入されている。(※ニコニコポイントは1ポイント=1円として各種支払方法で購入できる「有料ポイント」)

2020年公演 『夏祭版 今昔饗宴千本桜』(©超歌舞伎 Supported by NTT)

■ 超歌舞伎「夏祭版 今昔饗宴千本桜」ダイジェスト版:

2020年公演 『夏祭版 今昔饗宴千本桜』(©超歌舞伎 Supported by NTT)

●これまでの超歌舞伎
2016年に初開催され、今年で5回目。これまでの超歌舞伎は下記。
2016年の「超歌舞伎」初開催を皮切りに、2019年4月に再構成をして上演、さらに8月には京都・南座で開かれた「八月南座超歌舞伎」でも公演されるなど、超歌舞伎の記念碑的な作品となっている。そして「今昔饗宴千本桜」は2016年と2019に上演された超歌舞伎の記念碑的な作品となっている。


2016年公演 『今昔饗宴千本桜』:
(はなくらべせんぼんざくら)
2017年公演 『花街詞合鏡』:
(くるわことばあわせかがみ)
2018年公演 『積思花顔競』:
(つもるおもいはなのかおみせ)
2019年公演 『今昔饗宴千本桜』:
(はなくらべせんぼんざくら)

昨年の、2019 年公演 『今昔饗宴千本桜』より ©超歌舞伎 Supported by NTT

2019 年公演 『今昔饗宴千本桜』より ©超歌舞伎 Supported by NTT

2019 年公演 『今昔饗宴千本桜』より ©超歌舞伎 Supported by NTT

2019 年公演 『今昔饗宴千本桜』より ©超歌舞伎 Supported by NTT

「ニコニコネット超会議らしく、画面は視聴者からのコメントで覆いつくされる(コメント表示はオフにできる)。2019 年公演 『今昔饗宴千本桜』より ©超歌舞伎 Supported by NTT

●中村獅童さん「夏祭版 今昔饗宴千本桜」上演前のコメント


中村獅童さんのコメント:


今期開催について(開催前):
昨今の情勢下、皆様もおうちでお過ごしの時間が増えているのではないかと思います。そこで、我々はニコニコネット超会議 2020 夏におきまして、「超歌舞伎」を上演させていただくこととなりました。皆様に少しでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。一生懸命、心を込めて勤めさせていただきます。ネットで皆さまにお会いできますことを楽しみにしています。




<「夏祭版 今昔饗宴千本桜」概要>:
演目名   :夏祭版 今昔饗宴千本桜(なつまつりばん はなくらべせんぼんざくら)
放送日時  :2020年8月16日(日)19時00分〜
出演者   :中村獅童、初音ミク
       中村蝶紫、澤村國矢、中村獅一 ほか
脚本    :松岡亮
演出・振付 :藤間勘十郎
原作・劇中曲:原作-「千本桜シリーズ」(KADOKAWA)
       原案-黒うさP/WhiteFlame
       著・イラスト-一斗まる
       劇中歌-千本桜(作詞・作曲:黒うさ)
主催    :【主催】ニコニコ超会議実行委員会
ほか     【共催】豊島区
       【製作】松竹株式会社/株式会社ドワンゴ
       【制作協力】クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
       【超特別協賛・技術協力】NTT


(ロボスタ編集部)