CL抽選会で「やらせ」? ベスト16から“お馴染み”の対戦カード続出
パリ・サンジェルマン対チェルシーやアーセナル対バルセロナ、ローマ対レアル・マドリードなどCLファンにはお馴染みのカードが揃った今回の抽選。その一方で、ベンフィカ対ゼニトやヘント対ヴォルフスブルクといったCLとしては地味にも感じられるようなカードもあった。
しかし、そんなサネッティ氏に「やらせ」疑惑が浮上している。この抽選会で不正があったのではないか、ということだ。
大会ディレクターを務めるジョルジョ・マルケッティ氏から抽選のボールを手渡されたサネッティ氏。自身の前のボックスには6つのボールが入っていたのだが、サネッティはそれらを混ぜる素振りだけ見せ、最初から触っていた球を選んだシーンがあった。
サネッティ氏は直前にローマを引いており、このドローはそのローマの対戦相手を決める抽選。結局、この時サネッティ氏が引いたチームはレアル・マドリードで、結果的にビッグマッチが実現したのだ。
決勝トーナメント1回戦のファーストレグは2016年2月16、17、23、24日に、セカンドレグは3月8、9、15、16日に開催される。
組み合わせは以下のとおり。(左がファーストレグホーム)
ヘント(ベルギー)vs ヴォルフスブルク(ドイツ)
ローマ(イタリア) vs レアル・マドリード(スペイン)
パリ・サンジェルマン(フランス) vs チェルシー(イングランド)
アーセナル(イングランド) vs バルセロナ(スペイン)
ユヴェントス(イタリア) vs バイエルン(ドイツ)
PSV(オランダ) vs アトレティコ・マドリード(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル) vs ゼニト(ロシア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ) vs マンチェスター・C(イングランド)
(記事提供:Qoly)

