宮川大輔

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26日放送のバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、宮川大輔が中華鍋世界選手権に出場し、決勝戦まで上りつめ活躍した。

番組では、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」というコーナーをVTRで放送。同コーナーでは毎回、宮川が世界各国のお祭りで体を張ったロケを行っている。今回は、オーストリアのインスブルックで開催される中華鍋世界選手権に参加することとなった。

中華鍋世界選手権とは、ボブスレーのコースを中華鍋で滑走し、タイムを競うもの。スイス、ドイツ、オーストリアで中継される一大イベントである。

宮川は到着して早々、練習のためにコースを滑走したが、結果は1分20秒47で、上位入賞は厳しいタイムであった。しかしスケジュールの都合上、練習はこの一回のみで終了に。

宮川は練習もまともにできていないまま、その日の夜に開催された予選に出場。予選の内容は、中華鍋で高さ17メートルのラージヒルからジャンプし、その飛距離を計測するというもので、ここで好成績を収めるほど、本戦で後のほうに滑走することができ、より有利となる。

予選のスタート地点で、宮川は「日本背負ってきてるんで、優勝したいと思います!」と堂々たる宣言。飛距離は12.24mと好成績を残し、結果4位となった。

迎えた翌日の本戦では、会場に多くの観客が集まっており、中には予選で宮川を覚えてくれた人も。宮川は握手やサインを求められ、「スゴいよ」「外国でっていうのが嬉しい」と、反響の大きさに驚いていた。

本戦では、10名が全長1270mのコースを走り、成績上位8名が決勝進出となる。宮川はスタート地点で「大和魂見せたいと思います!」と力強くコメント。滑走中には腕を振るなどのパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

結果は1分13秒299と8位通過で、見事に決勝進出が決定。宮川は興奮冷めやらぬようすで、「今は正直、予選通過というか、いつもの狙いですよ」「次はもっと攻めます」とスタッフに向かって宣言した。

そしていよいよ決勝戦。宮川は、スピードを出すために重りを装備して滑走したが、そのせいか体が左右に振られてしまい、思うように記録が伸びず、1分14秒313という結果に。残念ながら、優勝することはできなかった。

VTR後、スタジオのイモトアヤコは、宮川の闘志を絶賛。「最近の宮川さんのなかで一番アドレナリンが出てた感じが…」「スゴいカッコよかったです」と感激したようだった。

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