女優の北川景子は、28日発売の女性ファッション誌「with」7月号(講談社刊)のインタビューにおいて、自らが“腐女子”であることを告白し、ツイッター上では大きな反響を呼んだ。

記事では、26歳になった今の仕事や恋愛に対する思いを告白。さらに、最近では宝塚観劇に夢中になっており、「普通の男の人が全然カッコよく見えなくなってくる」「私は腐女子への第一歩を見事に踏み出しました(笑)」など、意外な一面を明かす内容となった。

しかし、北川のこの発言に対し、ツイッターでは「宝塚にハマッてるから腐女子? 腐女子にも宝塚ファンにも謝れよ。腐のちゃんとした意味も知らないのに、流行ってるからって使うな!」「腐女子が何かも知らないで言われるとムカつく」「勝手に親しみやすいように意味変えるのやめろよ」と、批判が殺到する事態に。

“腐女子”は本来、「男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性」を指し、宝塚ファンを指すわけではない。今回の発言は、「腐女子の意味を勘違いしている」と、本物の腐女子たちの怒りを買ってしまったようだ。

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