「家政夫のミタゾノ」新ビジュアル/川栄李奈、伊野尾慧、松岡昌宏(C)テレビ朝日

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松岡昌宏/モデルプレス=2月15日】TOKIOの松岡昌宏が主演を務める人気ドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)が、2019年4月クールの金曜ナイトドラマとして約1年ぶりに復活する。

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◆『家政夫のミタゾノ』が帰ってくる!伊野尾慧川栄李奈が新加入


女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』。パート2のラストで「I’ll be back」の言葉を残し走り去った三田園が、宣言通り1年ぶりに降臨する。

2016年10月クールのパート1、さらに1年半後の2018年4月クールにはパート2を放送し、老若男女幅広い世代から愛される人気ドラマに。同局の金曜ナイトドラマ枠でパート3まで制作されたドラマは『特命係長・只野仁』以来となる。

また、今作からはHey! Say! JUMPの伊野尾慧と川栄李奈が新加入。伊野尾はむすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)の甥で、社会経験を積むために家政夫として働きにやってきた見習い家政夫の村田光を、川栄は勝ち気で疑り深い性格の持ち主であり「若いけれども優秀」という頼子お墨付きの若き家政婦・恩田萌を演じる。

◆松岡昌宏、自身初の“パート3”「自分の代表作のひとつとして」


松岡は「約1年ぶりの三田園薫との再会ですが(笑)、今日も20分ほどでメイクを済ませることが出来ました。回を重ねるごとにメイクの方法も少しずつ効率よくなっていますよ」とミタゾノとの再会を喜びながら、「ただ『家政夫のミタゾノ』は、セリフやシーンのカットなども現場で決まることが多い。当日行くまでは何が起こるかわからないという刺激的な面もありますので、今回も監督にどんなことを振られるのか、半分楽しみにしながら臨みたいと思っています」とコメント。

そして、「僕がやらせていただいた作品で、パート2まで作ったものはいくつかあるのですが、3までいったものはまだありません。『家政夫のミタゾノ』という作品の基盤となっているのは、先日お亡くなりになった市原悦子さんの『家政婦は見た!』。もちろんその後もいろいろな方が“家政婦”という役を演じてこられましたが、どんな作品も続けていくことが大切なんだと強く思っています」と市原さんを悼み、「この『家政夫のミタゾノ』も、自分の代表作のひとつとして、少しでも長く続けていきたいと思いますし、そのためにもこのパート3はきっちり成功させなくては…。伊野尾くんと川栄李奈さんという新たなパワーもお借りして、頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語っている。

◆伊野尾慧&川栄李奈、ミタゾノとのタッグに意気込み


また、「今日初めて“三田園さん”にお会いしたんですけど、圧というか迫力がすごい!(笑) 話している声のトーンも、普段の松岡くんとはガラリと変わっているので、本当に“三田園薫”というキャラクターに向き合っているんだな、と感じています」とコメントを寄せた伊野尾。

「このように事務所の先輩とドラマで共演させていただくというのは、なかなかない機会ですので、お話をいただいたときは驚きました。さらにそれが『家政夫のミタゾノ』という人気シリーズということもあり、プレッシャーも感じていますが、“新たなパワー”になれるよう頑張らなくてはいけないと思っていますし、いろんなことを先輩から学んでいきたいです!」と先輩との共演にを喜んだ。

一方の川栄は「『家政夫のミタゾノ』はパート1もパート2も拝見していたのですが、まさか自分がそこに出演することになるとは思ってもいなかったので、すごくうれしかったです。何よりも、私の母がドラマのファンなので、とても喜んでいました(笑)」とエピソードを紹介。

「私が演じる萌は、わりと真面目な女の子。三田園さんが依頼人の家でいろんなものを覗き見たりするのを「おや?」って思いながらも、淡々と仕事をしている子です。まったく新しいキャラクターなので、楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)

◆三田園 薫役・松岡昌宏 コメント


パート2のときにも言ったんですけど、「テレビで面白いことがしたい」、「僕たちが子どもの頃に見ていたような、“面白いテレビ”“面白いドラマ”がやりたい」という思いが形になったのが『家政夫のミタゾノ』だったので、それがパート3まで出来たというのは、とてもうれしいです。

約1年ぶりの三田園薫との再会ですが(笑)、今日も20分ほどでメイクを済ませることが出来ました。回を重ねるごとにメイクの方法も少しずつ効率よくなっていますよ。ただ『家政夫のミタゾノ』は、セリフやシーンのカットなども現場で決まることが多い。当日行くまでは何が起こるかわからないという刺激的な面もありますので、今回も監督にどんなことを振られるのか、半分楽しみにしながら臨みたいと思っています。

僕がやらせていただいた作品で、パート2まで作ったものはいくつかあるのですが、3までいったものはまだありません。『家政夫のミタゾノ』という作品の基盤となっているのは、先日お亡くなりになった市原悦子さんの『家政婦は見た!』。もちろんその後もいろいろな方が“家政婦”という役を演じてこられましたが、どんな作品も続けていくことが大切なんだと強く思っています。この『家政夫のミタゾノ』も、自分の代表作のひとつとして、少しでも長く続けていきたいと思いますし、そのためにもこのパート3はきっちり成功させなくては…。伊野尾くんと川栄李奈さんという新たなパワーもお借りして、頑張っていきたいと思っています。

◆村田 光役・伊野尾 慧(Hey! Say! JUMP)コメント


今日初めて“三田園さん”にお会いしたんですけど、圧というか迫力がすごい!(笑) 話している声のトーンも、普段の松岡くんとはガラリと変わっているので、本当に“三田園薫”というキャラクターに向き合っているんだな、と感じています。

僕が演じる光は、ピュアで素直なキャラクターです。ごちゃごちゃした人間関係の中でも純粋な気持ちで人を信じる男の子です。初めての“男性家政夫”役なので、いい意味で化学反応を起こせたらなと思います。

このように事務所の先輩とドラマで共演させていただくというのは、なかなかない機会ですので、お話をいただいたときは驚きました。さらにそれが『家政夫のミタゾノ』という人気シリーズということもあり、プレッシャーも感じていますが、“新たなパワー”になれるよう頑張らなくてはいけないと思っていますし、いろんなことを先輩から学んでいきたいです!

◆恩田 萌役・川栄李奈 コメント


『家政夫のミタゾノ』はパート1もパート2も拝見していたのですが、まさか自分がそこに出演することになるとは思ってもいなかったので、すごくうれしかったです。何よりも、私の母がドラマのファンなので、とても喜んでいました(笑)。私も料理や掃除は好きなので、さっそく台本に出てくる三田園さんの家事テクニックを「なるほど」と思いながら読んでいます。

私は、普段の松岡さんには歌番組などでしかお会いしたことがなく、ほとんど初対面のようなものだったので、この三田園さんの姿が松岡さんだという印象になってしまった気がします…(笑)。

私が演じる萌は、わりと真面目な女の子。三田園さんが依頼人の家でいろんなものを覗き見たりするのを「おや?」って思いながらも、淡々と仕事をしている子です。まったく新しいキャラクターなので、楽しみにしていただけたらうれしいです!

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