まずは何の先入観なく、こちらの本をご覧いただきたい。

「もしも動物たちが話せたら」という絵本で、カラフルでイラストも可愛らしいし、誰もが子供向けの本だと思うだろう。

米国に住むティファニーさんの母親が、6歳の孫のために買ってきたとして、誰が彼女を責められようか。

ところがこの絵本、開けてビックリの内容だった。

例えばこちらのページ。

tiffany‏@Tiffany1985B/Twitter

もしも動物たちが話せるとしたら、ホッキョクグマは何と言うでしょうか?

シロクマさんはこう言った。

私はコカインがやめられない。

と…。

一方、カンガルーは自らの袋の中を探りながらこうつぶやく。

クソッ、マリファナはどこいった?

もうお気づきだろう。この絵本は全然子供向きではなく、むしろ子供に読み聞かせてはいけない種類の本なのだ。

内容は一事が万事こんな感じで、ドラッグ、下ネタ、スラング何でもありの1冊となっている。

tiffany‏ @Tiffany1985B/Twitter

ガンとばし競争!   -シカ

tiffany‏ @Tiffany1985B/Twitter

今度俺に服着せたら、お前の家族ぶっ殺す!   -モルモット

tiffany‏ @Tiffany1985B/Twitter

上品ぶってんじゃねーよ!   -ウマ

ティファニーさんはくだんの絵本をTwtterで紹介。

死にそうなんですけど(笑)。母が6歳の孫に買ってきた絵本。「中見たの?」って聞いたら、案の定見てないって。

同ツイートには25万件を超える「いいね」が付き、リツイートの回数も9万件を超えて話題に。

「1ページずつ熟読したいわ」「ウケるんですけど」「おばあちゃんも腰抜かすわね」「すぐ買いに行きます」と大人たちには大ウケである。