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コンビニで働く、まめ誠狐P(@honesty_47)さん。そこで出会った親子との出来事が、twitterで注目を集めています。

「なんで?」

ある日のこと、店にやってきた4歳ぐらいの子どもが、未購入の商品のゼリーのフタを開けてしまったそうです。

コンビニ店員の投稿者さんが、子どもの親に対して「そちら(の商品)は購入していただいてもよろしいですか」と伝えたところ…。

親「なんで?」

これは予想だにしない返答。しかし、投稿者さんも「親御さんですので…」と冷静に対応します。

それでも、親は引き下がりません。

親「子供のしたことですよ?」

まだ善悪の区別が付かない、小さな子どものしたことです。わざとゼリーのフタを開けてしまったわけではないと、親が訴えたくなる気持ちは理解できます。

しかし、親である以上、我が子がやったことに責任を取らなくてはいけません。

その後、投稿者さんが「責任の取れない子のために、親がいると思うのですが」と答えると、ついに親は怒り出してしまったというのです。

最終的に親はゼリーを買って行ったとのことですが、投稿を読んだ人からは、さまざまな声が寄せられています。

「子どものしたことですから」は免罪符でもなんでもない。正論なのに、なぜキレる必要があるのか。マナーの悪い人って、身近にいるのかもしれませんね。

子どもにマナーを身につけさせることは、親の役目です。また、仮に自分の子どもが周囲に迷惑をかけてしまった場合、親がしっかりと責任をとる必要があります。

親として子どものためにすべきことは何か…その意味を考えさせられます。

[文・構成/grape編集部]