映画「光をくれた人」試写会で報道陣に笑顔を見せる佐々木希

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 女優の佐々木希(29)が19日、都内で行われた映画「光をくれた人」(5月26日公開)の特別試写会に参加し、トークショーを行った。11日にアンジャッシュの渡部建(44)と結婚した後、国内では初の公の場。ウエディングドレスを思わせる白いロングのワンピース姿で登場し、幸せオーラを振りまいた。

 降壇時には報道陣の前で立ち止まり、約2分間取材に応じた。「お子さんの予定は?」の質問には「全くなく、神様に」としながらも「どちらも3人きょうだいなので何人でもいい。たくさんいたらいい」と笑顔。挙式の予定については「全く決まってない。年内?したいですけど、あちらも忙しいので、どうなることやら」と成り行きに任せる意向だ。

 関係者によると、結婚後もともに忙しく、落ち着いた新婚生活はまだ送れていない。佐々木は、左手薬指に指輪がないことを指摘されると「まだもらっていない」とぽつり。結婚を生報告した9日の番組で話題になった「行ってきますのチュー」には「今日はしてません。(起きる)時間がバラバラなので起こさないように」と夫を気遣っていた。

 トークショーでは映画のタイトルにちなみ「光をくれた存在は?」と聞かれ「愛犬」と即答。「わっくん(渡部)」という答えに期待した観客に「ごめんなさ〜い。予想を裏切って。(愛犬は)つらい時に顔をなめてくれた」と告白。理想の夫婦像については「どんなことがあっても味方でいること。毎日きちんとコミュニケーションを取って、いいこと悪いことを乗り越えていけるような夫婦になりたい」と願っていた。