家庭用農具ブランド「FIELD GOOD」からカラーバリエ豊富なシャベルとグローブが新発売

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ガーデニングや家庭菜園を始めたくなるこれからの季節。シャベルや軍手などの園芸道具におしゃれなものを選ぶと、ますます楽しくなりそう。そこでおすすめしたいのが、日本でも有数の金属加工の産地、新潟県三条市で大正初期に創業した家庭用金属加工品メーカーから誕生した、家庭用農具ブランド「FIELD GOOD(フィールド・グッド)」。第1弾としてシャベルやグローブを2016年3月1日(火)から発売スタートするというので、さっそく広報担当の能勢さんに聞いてきた。

長年培った金属加工の技術を生かしたというアイテムはいずれも機能性も本格派。今回発売のコレクション第1弾は、「IN(イン)」「ON(オン)」「ABOVE(アバーブ)」という3つのシリーズのシャベルとグローブ。

「家庭用農具をもっと新鮮で身近なものにしたいと考え、スーパーバイヤーとして活躍する山田遊さん率いる『method(メソッド)』と組んで、新ブランドを立ち上げました。見慣れたシャベルにテーマを持たせて製品化したんです。まずは道具に興味を持ってもらい、それが”緑を育む楽しさ”を知ってもらうきっかけになればと思っています」(同)
◆花の色をイメージした「ABOVE」


カジュアルモデルの「ABOVE(アバーブ)」。ラインナップは3色で、それぞれの色は、風に揺らいで舞い散るタンポポ、コスモス、アジサイの花びらをイメージして生まれたというから、ロマンティック。

「軽さを追求した結果、パステル系のこれらの3色がぴったりだということになり、その色から連想した花の名前を商品名にしました。女性や高齢者などに使っていただきやすいと思います」(同)

写真は左から「SHOVEL DANDELION(シャベルダンデライオン)」「SHOVEL COSMOS(シャベルコスモス)」「SHOVEL HYDRANGEA(シャベルハイドランジア)」(各972円)。アルミ製のこちらは重さも45gと3つのラインで最も軽く、犬の散歩などに携帯するのにもぴったり。

◆アースカラー3色が並ぶ「ON」


使いやすい適度な重量で作業性にも優れたスタンダードモデル「ON(オン)」は、“大地の恵み”を表現したカラーを選んだシリーズ。写真は左から、玉ねぎ色の「SHOVEL ONION(シャベルオニオン)」、ホウレンソウ色の「SHOVEL SPINACH(シャベルスピナッチ)」、トリュフをイメージした「SHOVEL TRUFFLE(シャベルトリュフ)」(各1620円)。

「土の上に実るもので、落ち着きのある深い色の野菜を連想し、それぞれ名づけました。グリップにザラつきのある塗料によって滑り止め機能があり、しっくりとくるグリップ感に、180gという、缶コーヒー1個分ぐらいの重さで使い勝手の良いラインです」 (同)

◆鉱物の重厚な輝きのある「IN」


彼へのプレゼントや父の日のギフトにしても喜ばれそうなのが、スチール製のハイエンドモデル「IN(イン)」は、地中の奥深くに眠る鉱物イメージしたライン。

鉱物をモデルにしたのは、硬質性を表現したかったからだとか。ゴージャスで輝きのあるアイテムは、ハイセンスな大人のガーデニングを演出してくれそう。

写真は左から、銀をイメージした「SHOVEL SILVER(シャベルシルバー)」、金を表現した「SHOVEL GOLD(シャベルゴールド)」、銅のような光沢を放つ「SHOVEL COPPER(シャベルカッパー)」(各2700円)。ホワイトのストラップは、レザーという点でもおしゃれ!

ゴールドとシルバーには合わせて揃えたいグローブ、「GLOVES GOLD(グローブスゴールド)」と「GLOVES SILVER(グローブスシルバー)」(各972円)も。手首のリブが約100个畔振僂茲蠅眥垢瓩覆里如▲侫ット感があり、土も入りにくいのがポイント。てのひら部分にはV字の滑り止めも付いていて、プランターやシャベルなどを持つ時にもしっかり捉えられ、機能性もOK。「V」には、地図記号の畑のマークの意味も込めているそう。

「ゴールドやシルバーのキラキラとしたグローブをつけるだけで、ガーデニングを少しでも楽しく感じてもらえると嬉しいです。日常使いにもおすすめです」(同)

同ブランドでは今後、園芸ばさみ、鍬、プランターなどの発売を予定しているとか。この春、ニューアイテムを手に入れて、ガーデニングをますます楽しんで。