大阪桐蔭高時代の同級生である法大・境とデッドヒート展開東京六大学野球春季リーグは1日、慶大の5季ぶり41回目の優勝で幕を閉じた。早大の徳丸快晴外野手(2年)が打率.388をマークし、“逆転”で首位打者のタイトルを獲得。大阪桐蔭高出身の左投左打のスラッガーは、2年後のドラフトを視野に、順調に成長のステップを踏んでいる。高校時代の同級生とのデッドヒートを制した。5月30日の慶大1回戦にフル出場した徳丸は4打数1安