路盤がない、護岸もない! 社員が発見JR北海道が2025年12月16日現在、根室本線の一部区間で路盤の流出が確認されたことを受け、列車の運転を見合わせています。 【え…!】これが「北海道の大幹線」の被災状況です(写真)被災したのは根室本線のうち帯広と釧路のあいだ、海沿いを走る音別ー白糠間です。鉄道の路盤の一部が、その外側の護岸ごと流出していることを、15日にモーターカーで除雪を行っていた社員が発見しました。